どうもこんにちは。
YouTubeにてモトブログを配信しているんですが、Osmo Actionに合うマイクがなかなか見つからずに苦戦しました…
この記事は元々「ピンマイクの最適解を見つけた」という内容だったんですが、その後の環境の変化も踏まえて、正直な今の結論から書き直します。
先に正直な結論:今から買うならDJI Mic Mini 2
今からOsmo Actionの音質を良くしたいなら、ピンマイクよりDJI Mic Mini 2をおすすめします。
Osmo Action 4なら、トランスミッター単体をBluetoothで本体に直結できます。アダプタもケーブルも不要で、胸元にマイクを付けるだけ。有線ピンマイクで悩まされた「アダプタとの相性問題」がそもそも存在しません。
しかもノイズキャンセル機能があるから音声だけをキレイにできるし、アダプターとピンマイクを買うより安い。
こちらの記事で実際の音声付きのレビューをしているので、ぜひご覧ください。

ただし注意点がひとつ。Osmo Action 3はDJI MicシリーズのBluetooth接続に対応していません。レシーバーをUSB-Cポートに接続する形になりますが、落とす可能性があるので推奨しません。(自分はバイク走行中にレシーバーを落として回収できなかった経験あり…)
Osmo Action 3でDJI Micシリーズが使えない、もしくは有線へのこだわりがある人は読み進めていただければと思います。
ピンマイクならこの組み合わせ一択
何通りか試した結果、かなりいい音質で撮れる組み合わせがこちら。
- Osmo Action 4 → 単一指向性のaudio-technica AT9901
- Osmo Action 3 → 無指向性のaudio-technica AT9904
- アダプタはDJI純正の3.5mmアダプタ
この組み合わせでかなりクリアな音声が撮れます。
重要なのは「どのマイクがいいか?」「どのアダプタがいいか?」ではなく、マイクとアダプタの組み合わせです。相性によってはうまく録音できません…。サードパーティ製の安いアダプタも試しましたが、マイクによっては音声を拾わないことがあったので、アダプタは純正が間違いないです。
純正のオーディオアダプターはこちらの記事でくわしくレビューしています。

とにかく上のリンクの通り買っておけば失敗しません。
失敗パターンも含めて動画にて解説しているので、音声が気になる方はぜひご覧ください。
ウィンドジャマーは必須!
風切り音が入らないようにマイクの先につけるウィンドジャマーがないと、かなり風切り音を拾ってしまいます。
試してみたところ、純正のウィンドジャマーでも十分ですが、モフモフな方がよりノイズを削減してくれます。
マイク径はAT9901の場合は1.5cm、AT9904の場合は0.5cmなので注意してください。
ゲイン調整のケーブルはいらない
Osmo Action本体にゲイン調整の機能があるため、別途ケーブルを買う必要はありません。
接続する部品が増えれば増えるほどトラブルの可能性が上がりますし、試したところマイクとの相性によっては音声を拾わなかったです。
ゲインレベルはOsmo Action 4だと-4dB、Osmo Action 3は-10dBくらいで使っていました。
ただしジェットヘルメットでの設定なので、フルフェイスだともう少し上げた方がいいかも知れません。微調整して適切なゲインレベルを探してみてください。
まとめ
- 今から買うならDJI Mic Mini 2が最適解(Action 4はBluetooth直結OK)
- Osmo Action 3はBluetooth直結非対応なので、有線ピンマイクがまだ現役
- ピンマイクならAction 4はAT9901、Action 3はAT9904
- アダプタはDJI純正一択。相性トラブルを避けられます
- 風の強い環境で使うなら、ウィンドジャマーもモフモフに変えるとなおいい
モトブログというバイクに乗りながら撮影する環境でも問題なく使用できるので、おそらく他の環境でも問題なく使えるはずです。
マイクとアダプタの相性がカギなので、同じ組み合わせで買ってみてください。

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