どうもこんにちは。
バイクに乗ってると、やっぱり手先が冷えてきますよね……
どれだけあったかい手袋をしてても、長時間走ってると風の影響でどうしても寒い。かといってハンドルカバーを付けたらダサいしなー……と迷ってる人も多いはず。
そんな中、カブ専用のハンドルカバーを買ったところ、めちゃくちゃよかったです。
当時自分が乗っていたのはJA07のアバグリーンだったので、車体と色が完全にマッチしてました。
大満足だったので、JA59に乗り換えてからもソッコーで別カラーのモカブラウンを購入しました。
フレアオレンジメタリックに乗ってるんですが、純正のブラウンシートとマッチしてました。今は真っ黒のクロスカブ用シートに付け替えたんですが、ブラウンが車体のオレンジに馴染んでこれはこれでよき。
ダサいどころか、むしろカッコいい。そんなカブ専用のハンドルカバーを紹介します。
動画でも解説してるので、お好きな方でどうぞ。
カブ専用ハンドルカバーの紹介
ヤママルト(大久保製作所)のカブ専用ハンドルカバー。50年以上、郵便屋さんや新聞屋さんの業務用として使われてきたハンドルカバーを、普段使いしやすいデザインにしたものです。
他のメーカーだとカブ専用はなく、基本は汎用型になります。
自分はスーパーカブですが、クロスカブ・ハンターカブ用も出てます。
いいところ
とにかくあったかい。 ハンドルカバーとして一番大事なところですよね。
外側がビニール、中がウレタンとボアの三層構造で風を通しづらく、中のモコモコもあったかい。冬でも晴れてれば手袋なしでいけるくらいです。ロンツー時の疲れが全く違います。
完全防水ではないみたいですが、雨も十分に防いでくれます。
カブ専用なので、ウィンカースイッチまですっぽり入るのもいいところ。
汎用型はウィンカーの手前までしか覆えないので、ハンドルカバー越しにウィンカーを操作する形になります。これが地味にやりづらい。しかも見た目がもっさりする。
専用品はカバーの中に手を入れたまま、スイッチを直接触って操作できます。
そして何より見た目がカッコいい!
ハンドルカバーってダサいと思ってたんですが、むしろ付けた方がカブらしくてカッコいい。なんかカブが完成した感があります。
気になるところ
操作性は少し落ちます。 特に降りてバイクを押すときが操作しづらい。
ウィンカーの操作は問題ないけど、セルのスイッチがちょっと押しづらいです。JA07のときは冬はキックでエンジンかけるのにハマってました。これはこれで楽しい。
あとは厚手のグローブとの相性はよくないです。特に手の甲にプロテクターが付いたものだと、中が狭くて併用できません。
とはいえハンドルカバー自体の防風効果が十分あるので、そこまで厚手じゃないグローブでも寒くないです。
細かいけど、メーカーさんの取り付け方法の説明がちょっと分かりにくい…なんとなく付け方は合ってると思うんですが、間違ってるかも知れません。
あとハンドルカバー横の「YAMAMARUTO 1948」のプリントは好みが分かれそう。
自分はシンプルなデザインが好きなのでない方がいいけど、メーカーさんとしてはアピールしたいから仕方ないよな……と思ってます。熱転写なので、たぶんはがすこともできません。
むしろカッコいいカブ専用のハンドルカバーはおすすめです
ハンドルカバーはダサい、と思ってる人にこそ試してほしいです。
カブ専用のヤママルトなら、あったかさ・操作性・見た目の全部で汎用品より上。JA07からJA59に乗り換えてもまた買ったくらいには、冬のカブに欠かせない装備になってます。
これから寒くなる季節、手先の冷えに悩んでる方はぜひ。

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